北大西洋条約機構 軍事演習 2017

今日は BALTOPS 17 という北大西洋条約機構 国際海軍演習は始まっているところです。バルト海で行われて参加する国はアメリカはもちろん、それ以外に北欧:スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド。またポーランド、ドイツ、オランダなどの海軍です。全部14国、潜水艦を含む50隻の軍艦、4千海兵隊が加わります。

Baltops は、1971年以来、バルト海とそれを取り巻く地域で、米海軍司令部が保有し、主催した年次軍事演習である。その目的は、潜在的な実世界の危機と海上安全を扱う砲撃、海上補給、対潜水艦戦闘(ASW)、レーダー追跡と迎撃、機雷(機械水雷)、魚雷対策、捜索救助、海上拘束操作とシナリオを演習することです。

昨日まではポーランドの有名な港のシュチェチンに立っていました。私はシュチェチンに住んでいるので写真とヴィデオを撮ってしまいました。御覧ください。

軍艦軍事演習 2017

北大西洋条約機構 軍事演習 2017
海軍演習北大西洋条約機構 国際海軍演習

北大西洋条約機構 国際海軍演習2017

フランス語を勉強しましょう!

フランス語を一緒に勉強しませんか?フランス語の挨拶をはじめ、フランス語文法、発音などについて無料のオンラインレッスンを少しずつアップします。ヴィデオレッスンも撮影します。グランス語の勉強には一番難しいですか、問題はなんですか是非コメントで教えてください。

私は日本語、フランス語、イタリア語、フィンランド語、中国語を勉強しているポーランド人ですが、身に付けた知恵を皆様と共用したいです。私の妹はフランス語学科の大学教授です。もしフランス語の件で私たちの協力は活発であればそれとも上級のフランス語に関するお問い合わせが多ければ、彼女も私たちのフランス語勉強サイトに誘います。

もしフランス語個人レッスンをご希望であれば、現在初心者向けの安いレッスンを提供出来ます。30分/500円、1時間(60分)/1000円。フランス語の発音、書き方、文法を説明したり練習しましょう。私は多くの言葉を勉強して語学学習方法を何年間も研究しましたので効果的な方法で勉強しましょう。将来はもっと高いレーベルの授業も可能ですが、お値段も少し上がると思います。無料のレッスンだけに関心があれば、時々当サイトの「フランス語」というカテゴリーをチェックしてください。また是非ご希望を教えてください。フランス語の教材を待つかたがいると知ればもっと早く準備に取り組んで行きます。

外国人の私の不自然な日本語をお許しください。

どうぞよろしくお願い致します。

 

ドイツ語会話無料

ドイツ語会話の初心者向けの提供。

ドイツ語を勉強し始めて、外国人とドイツ語で話し合ってみたいと思えば、こちらはこういう提案です。無料のドイツ語会話、ドイツ語個人レッスン。

私の20歳の息子は何年間もドイツ語を勉強してドイツ語を勉強している日本人と会話を練習したいです。以下彼の写真です。気さくで明るい人です。名前はオスカーです。彼のドイツ語発音は良くてヨーロッパ人として日本人がよくある問題が元々からありませんでした。彼の現在のレーベルはC1ですが、ドイツ語の文書をよく分ったり、ドイツ語リスニングにも上手ながら、ドイツ語会話の練習はまだ必要です。

ドイツ語会話無料

こちらは私たちが二人で

ドイツ語会話

ドイツ語スカイプ会話以外にフェイスブック友達リクエストを送って、フェイスブックでドイツ語でチャットしたり日常の短いメッセージを送ったりしてこのようにもドイツ語を練習出来ます。

ドイツ語をほんの少しでも話すことが出来れば、会話にオスカーと無料で待ち合わせることが出来ます。大丈夫であれば定期的に続けることも出来ます。ドイツ語の全くの初心者の場合も協力は可能ですが、その時日本語を話す私のアシストを提案します。私が語学学習の方法を研究しますので、さらに役に立てるかも知れません。出来る限りにあなたたちのドイツ語勉強を支持致しますが私の参加の場合無理ではありません。私は仕事が多い人間ですので。しかしとても安くするつもりです。つまり:

30分/500円

1時間(60分)/1000円になります。

それでは、ドイツ語を勉強一緒にしませんか?

外国人の私の変な日本語をお許しください。

ユーロ圏に関する欧州委員会の最新の計画

欧州委員会は欧州連合のすべての国が2025年まで義務的にユーロ導入を求めて呼び掛けるようです。

それはドイツの人気の新聞「フランクフルター・アルゲマイネ・ツァイトゥング」を発表しました。

今までユーロ圏に属する欧州連合の国は:ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オーストリア、オランダ、ギリシャ、ポルトガル、アイルランド、キプロス、エストニア、スロバキア、スロベニア、フィンランド、ベルギー、マルタ、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルク。ユーロ導入しなければならないのにまだ国の通貨を保つ国は:スウェーデン、ブルガリア、チェコ、ハンガリー、ポーランド、ルーマニア、クロアチアです。

スウェーデンの通貨:スウェーデン・クローナ

ブルガリアの通貨:レフ

チェコの通貨:スウェーデン・クローナ

ハンガリーの通貨:フォリント

ポーランドの通貨:ズウォティ(ズロチ、ゾロッチ)

ルーマニアの通貨:ルーマニア・レウ

クロアチアの通貨:クーナ

デンマークも自分の通貨がありますが、マーストリヒト条約に「オプトアウト」で、そして2000年9月28日の国民投票の否定的な結果の結果としてユーロ導入が必要がありません。しかし、すべての国が2025年までにユーロ導入という義務付ければどんな状況になりますか?ユーロが欲しくない国が多いし、フランス人などユーロ使用する社会でもユーロを辞めたい姿勢と傾向が強いです。それについて議論は今大きな話題になって続けて行きます。

この話題に関心ありますか?どのテーマについてもっと書けばいいですか是非教えてください。欧州の経済、政治に関心がありますか?もう一度私は日本人ではないと思い出させて、私の変な日本語をお許ください。

今後ともよろしくお願い致します。

ユーロビジョン・ソング・コンテスト

ユーロビジョン・ソング・コンテストという音楽祭をご存知でしょうか?毎年行われた一番大きくて大人気のヨーロッパの国際ソングコンテストです。去年テレビの生放送を見た人数は204百万人を超えました。ヨーロッパの各国以外にトルコ、アゼルバイジャン、イスラエル、アルメニア、モロッコ、ジョージア州も参加し、さにに去年 (2016) オーストラリアも加わりました。中国ではユーロビジョン・ソング・コンテストが人気でテレビで放送されていますが、将来中国もコンテストに加わるかなぁー。

洋楽に興味関心があるならユーロビジョン・ソング・コンテストをおすすめします。典型的な洋楽ポップスビルボードよりある程度面白いだと思います。なぜかというと、ヨーロッパの流行歌の現代のトレンドを提示すれば、ヨーロッパの各国の文化の豊かさと多様性を描写します。多くの歌は国固有のワールドミュージックの要素があります。言葉は英語の歌詞の曲が多いですが国語の歌詞の曲も少なくないです。

音楽業界のトレンドだけではなくユーロビジョン・ソング・コンテストは欧州の社会変化、現代の一番大きい話題も映しています。例えば、同性愛者の権利はヨーロッパで大きな話題になった同時にコンテストに二回性転換者が勝ちました。2014年の優勝者のオーストリアを代表したドラァグクイーンのコンチータ・ヴルストという歌手の公演は特に興味深ったと思います。声は凄く美しいので是非お聴きください:

歌手は優勝すれば彼の国は次の年のコンテストの主催国になるという決まりです。去年ジャマラというウクライナの女性歌手は優勝しましたので今年のフェスティバルはウクライナで行われています。丁度今、今週行われます。5月9日と11日準決勝があって、明日(5月13日)決勝があります。

去年の優勝者は素晴らしいヴォーカリストなので彼女の歌も聴きましょう。曲の歌詞のテーマはウクライナとロシアの関係の悲劇的な歴史だったので曲はさらに大きな話題になりました。ジャマラのライブ公演を見ましょう:

この曲のオフィシャルヴィデオ:

次回決勝後にまた書きます。次のきじでは今年の優勝者と他の個人的に面白いと思うアーティストを紹介させていただきます

それではまた。

クラシックカー 欧州車 vs アメリカ車 パート1:ドイツ車

どんな自動車が好きですか?欧州車、アメリカ車、日本車?皆様のコメントをお願いします。おしゃれなレトロ外車いかがでしょうか?

週末に私が住む都市にモーターショーに参加しました。住む都市といえば、ポーランドの町シュチェチンです。そこでクラシックカーの展示会は面白かったと思います。撮った写真を三つパートで紹介しようと思っています。
1.ドイツ車
2.ほかのヨーロッパの国の自動車
3.アメリカ車
私はヨーロッパ人ですので、日本人の好みについて教えて頂ければと思います。

では、写真をみましょう

BMW ディクシー DA 2 3/15 PS
生産:1929年
エンジン: 4気筒
排気量:750
最高速度:75 km/h
燃費:6 リットル / 100 km

レトロ BMW
レトロ BMW
BMW 315 PS ディクシー
BMW 315 PS ディクシー

BMW ディクシー

ポルシェ 911 SC タルガ
生産:1979
最高速度:225 hm/h

ポルシェ 911
ポルシェ 911

ポルシェ 911 SCタルガ
旧型 ポルシェ 911

フォルクスワーゲン・カルマンギア 1971年

フォルクスワーゲン・カルマンギア

フォルクスワーゲン・カルマンギア 1971

旧型 フォルクスワーゲン・カルマンギア

フォルクスワーゲン ビートル

レトロドイツ車フォルクスワーゲン・タイプ1

フォルクスワーゲン

旧型 フォルクスワーゲン・タイプ1

フォルクスワーゲン ビートル

ヴァルトブルク 旧ドイツ民主共和国(東ドイツ)の自動車

ドイツ車ヴァルトブルク

東ドイツ車

ヴァルトブルク 自動車

ドイツ車 ヴァルトブルク

ドイツ車メーカー

80年代旧型BMW

80年代旧型BMW

明日他のヨーロッパの国の自動車をアップしますが、皆様のご意見を期待しております。

それでは、また。

ヨーロッパ 大学 ランキング 2017

ヨーロッパで留学を検討しておりますか?
ヨーロッパの大学ランキング2017を手掛かりとするかも知れません。
ご覧ください。

1。オックスフォード大学、イギリス
2 。ケンブリッジ大学英国、イギリス
3。インペリアル・カレッジ・ロンドン、イギリス
4。スイス連邦工科大学チューリッヒ校、スイス
5。ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドン、イギリス
6。ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス、イギリス
7。エジンバラ 大学英国、イギリス
8。カロリンスカ研究所、スウェーデン
9。ルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン、ドイツ
9。ローザンヌ州立美術学校、スイス
11。キングス・カレッジ・ロンドン、イギリス
12。ルーヴェン・カトリック大学、ベルギー
13。ハイデルベルク 大学、ドイツ
14。ミュンヘン 工科大学、ドイツ
15。マンチェスター 大学、イギリス
16。フンボルト大学 ベルリン、ドイツ
17。デルフト 工科大学、オランダ
18。アムステルダム 大学、オランダ
19。ワーヘニンゲン大学と研究センター、オランダ
20。高等師範学校、フランス

20位までのランキングにはイギリスの大学の多いので、他のヨーロッパの国留学を検討する方のために国ごとのランキングもアップします。例えば、ドイツ大学ランキング、フランス大学ランキング、など。関心があれば「ヨーロッパ 大学」という注目キーワードを押してください。

外国人にも通じるヨーロッパの言語学習法

こんにちは。

先の記事では、ヨーロッパの言語を学習する際のカタカナを用いることの危険性についてお話ししました。今日は、新しい言語を学ぶに際しては、全くの最初から、最初の日から、日本語にはない新しい音が、学習する言語の中に含まれていないか、どのような方法で新しい音が表記されるかについて、自問することをお勧めしたいと思います。最初の日に新しい音を記憶にとどめ、その時からずっとそれを維持してください。決してカタカナでの発音表記をしないでください。

似たように、私も、日本語を学習するに際しては、最初のレッスンでひらがなを、その後漢字を知り、一度も日本の単語を表記するためにローマ字を使いませんでした。同じようなアプローチを心からお勧めいたします。新しい言語に日本語との類似性を探そうとしないでください。反対に、全く新しい何かを探すようにして、その違いに耳を澄ましてください。その違いを探して、誤りを犯すことを恐れないでください。

昨日の記事では、すべてのヨーロッパの言語の特徴的な点として、自立的な子音が登場すること、ときには子音の連続があること、よく日本人がやるようにそれに母音が加えるということがないのが非常に大切であることを、お話ししました。私は、カタカナで外国語を表記する結果、日本人はいつも「U」の音を付けてしまうということを考えています。独立した子音の発音を習得し、次に子音を2つ、子音を3つ母音の前につなげてヨーロッパの言語の発音を練習するようにヴィデオシリーズを撮影しているところです。近い内に紹介します。関心があれば、当ブログに是非登録してください。また、「ヨーロッパ言語」という注目キーワードをクリックして今までアップされたブログの内容を調べてください

ヨーロッパの言語の中の文字と音の90パーセントは同様ですが、言語には、その言語やその言語グループに独特のいくつかの文字と音があります。 Rの音についていえば、その中には原理的には3種類の音があります。それを一緒に練習しましょう(私のヴィデオと)。しかし大した意味はありません。ヨーロッパ人は、違ったバリエーションのRの発音を理解できます。Rの音とLの音を取り違えないことが大事です。

今日はここまでです。このテーマを続けましょう。

外国人である私の書く日本語が少し変だったら、そのときはごめんなさい。そのことも、予めご了解いただければ幸いです。
コメントは登録しなくても可能ですが皆様のご意見を期待しております。
それではまた。

英語、フランス語、ドイツ語などのヨーロッパの言語の学習について

こんにちは。

外国語の学習という話題を始めたいです。ヨーロッパの言語のテーマとなると、とても長いシリーズになりそうです。個人的に日本語以外に中国語、フランス語、イタリア語、フィンランド語を勉強しています。若い頃に英語とロシア語を勉強しました。私の母国語はポーランド語です。さらに、豊かな提供を出来るように私の息子はドイツ語とスウェーデン語を勉強しています。言うまでもなく、外国語学習に非常に興味関心があります。

ブログの中では、いろいろなテーマについて取り上げると、前回お話ししました。そこで、もし外国語の学習について、興味をひかれたら、ブログのカテゴリー「ヨーロッパの言語」を選んでください。ブログの検索の器具の使用もいい方法です。

まずは、ヨーロッパの言語を話そうとしている日本人を聞く外国人としての立場から、何が最も重大な問題なのか、何が正しく話をすることの障害になっているのか、という点について、話をしたいと思います。私の考えでは、音声学上の発音を記述する目的にカタカナを日本人が使用することが、最大の障害になっていることです。

もし、話をヨーロッパ人やアメリカ人に理解してほしいと思うなら、私の最初のアドバイスは、最初のレッスンからカタカナは使わないということです。なぜかというと、それは、言葉の正しい音の響きを台無しにしてしまい、その結果、話の内容の90パーセントも理解できない、ということになってしますからです。日本人が英語とかその他ヨーロッパの言語を話そうとしているのに、聞き手のほうは、何語を話そうとしているのか見当がつかず、話し手は相変わらず日本語で話しているのではないかと考えてしまうというような場面を何回も見てきました。それは、ヨーロッパの言語を、カタカナで記述することから起こると思われます。とりわけ、カタカナには、重要な音声を欠いており、RとL、WとB、その他、ヨーロッパ人にとって決定的な多くの違いが、そこにはありません。最も重要なのは、ヨーロッパの言語には、それなしには存在しえない独立した子音が全くないことです。日本人は、それぞれの文字に、例えばsの音の後にuの音を加えて、「SU」の音に変えて発音ことで問題を解決しようとします。問題なのは、ヨーロッパ人にとって、「S」の音と「SU」の音とは全く違う音で、単語に「U」の音を加えてしまうと何の単語かを理解できず、話し手が相変わらず日本語を話していると勘違いしてしまうことです。

今日は、何を避け、何をしてはならないか、について話しました。次のブログでは、最初から正しく学習するためには、何をして、何に気を付けるかについてお話いたします。

それではまた。